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2012年 04月 01日
![]() 実はこの映画の原作「ミレニアム」は、既に2009年にスウェーデンで「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」として映画化されていて、スウェーデンでは空前の大ヒット。 なのにデヴィット・フィンチャーによる映画化?まだ最近の話じゃん!意味あるの??と前評判はあまり良くなかった映画でした。 ところが蓋を開けてみれば、こちらも大ヒット。 大ヒットの立役者が主人公リスベットを演じたルーニー・マーラ。(↑の写真の右の人ね) 彼女はフェイスブックのマーク・ザッカーバーグを描いた映画「ソーシャルネットワーク」で、主人公マークの彼女役エリカとして出ていたんですけど、そうと分かっていても、ドラゴン~では全くエリカの面影はない化けっぷりです。 ま、だけどルーニー・マーラの化けっぷりだけでこれだけヒットする訳はなく、ストーリーも面白いですよ。 でね、ルーニー・マーラもストーリーも面白いんだけど、特筆すべきはオープニングロール!! レッド・ツェッペリンの「immigrant song」のカバーに合わせて流れるオープニングロールは、メチャメチャカッコいい!! 私が今まで見たオープニングロールの中でNo.1です。 気になって早速検索してみたら、Blur StudioというCG製作会社によるもので、さすがデヴィット・フィンチャー、何も妥協せずに作ったんだな...と嬉しくなるカッコよさ。 ココ(Blur Studio HP)で見られるので、映画を見てない人も、もう一度オープニングロールを見たい人も是非是非クリック!! なんか、こういう映画に出会えると幸せ。 ノミネートされるも、残念ながらルーニー・マーラの手中にオスカー像は収まりませんでした。 誰の手中に収まったかって? 2012年 04月 01日
![]() ![]() ![]() 我が家の玄関にて、まだまだ元気に咲き続けていています。 今年の冬は寒かったね~ 夜はまだまだ寒いですけど、それでも峠は越した模様。 なんだか暖かくなると出かけたくなりますね~☆☆☆ 2012年 04月 01日
![]() 去年なんか、うんていにぶら下がる事すら出来なかったのに、いつの間にやら、ひょーいひょい。体が軽くて本当に楽しそう。次のステップとして、一本抜かしとバックを教えてあげました。普通に一本ずつ渡る時は得意満面だったのに、一本抜かしとバックは全く出来ず、急に半べそ... 頑張ってね(笑) ![]() ![]() そんなに鍛えてどうするかと言うと... 2012年 04月 01日
![]() 建築に携わる者として、ちょいちょい震災を思い出す場面があります。 その1 分譲マンションの現場にて、所長が普段はそこまで追跡しない、砕石(さいせき:コンクリートに混ぜる石ね)の出所のリストを作っていました。 お客様より問い合わせがあったそうです。福島原発の影響を受けた材料は使っていませんか?と。 所長は、砕石だけでなく諸々の材料リストを作成していました。 その2 大体の現場にて、職人さんが足りていません。被災地の一部の建築ラッシュに流れているからです。被災地での仕事は、東京での仕事より報酬が良く、何より「被災地の復興」というやりがいもありますしね。私が職人だったら被災地での仕事に加わりたいと思います。 その3 弊社が仙台のとある町の建築コンペ(どういうものを建てるか、複数の会社でアイディアを競う)に参加しました。 私の個人的な印象として、色々な被災地での復興事業には若者が多く携わり、色々な方面へ開かれたアイディアが話し合われている印象があったのですが、被災地には「今まで通りがいい」という意見も根強くあるということを知りました。そりゃそうです。色んな意見や思いがありますよね。 時間が経って、正義や冷静さやエゴも入り混じり、昨年とは違う道が延びていくかもしれません。 それぞれが、それぞれの色を持った道でありますように。 自然淘汰されて無くなる道だとしても、確かにここを通っていたと、 どうか誰かの記憶に残りますように。 2012年 02月 13日
![]() ですが、ミッドタウンにあるサントリー美術館で陶磁器の展覧会があったので、ようやく重い腰をあげて行ってみました。 六本木駅から美術館までの間と、美術館のあるフロアーしか見ていませんけど、サイン計画(案内表示のことね)が素晴らしく良かった!! 行きたい場所へ簡単に辿りつけるし、サインのある場所も見やすさも、そしてデザインもなかなか。 大型施設のハード面での善し悪しを決める重要な要素は、デザインやコンセプト、テナントだけじゃなく、かなりの割合でサイン計画が占めている。。。と私は思います。 ミッドタウンの話はこのくらいにして。。。 そのサントリー美術館での展覧会。 大阪市立東洋陶磁美術館(国内随一の質・量を誇る陶磁器の美術館。知らなかったけど)のコレクションを展示。 陶磁器は素地に釉薬(ゆうやく)をかけて、若しくは描いて焼きます。 陶芸家のイメージとして、窯(かま)出しした作品を手に取り、「この色じゃない!!」と叩き割る。という感じありません? この叩き割る動作に象徴されるのが、色だしの難しさ。 釉薬や、そのつなぎの原料、窯の温度で微妙に変化してしまう色。 今回の展示はこの”色”をテーマに展示でしていて、とっても分かり易くて興味深かったです。 展示されている陶磁器(主に磁器)は、本当に好きな色ばかりで、会場をウロウログルグル。何度も鼻のあたまをガラスにつけちゃって、あわてて脂をふき取ってました。恥ずかしかった。。。 今回とても印象的だったものが二つ。 ひとつは↑の写真の「飛青磁花生(とびせいじはないけ)」という、16-17世紀ごろの今の中国、当時は元の時代の青磁瓶で、これは国宝です。 高さは27cmくらいしかないので、それほど大きいものではありませんけど、とてもしっとりしていて手に馴染みそう。。。実物はもう少し緑が強いんですが、とてもとても澄んでいて茶色の模様が効いています。 この茶色の正体は鉄片です。 ![]() ↑は「油滴天目茶碗(ゆてきてんもくちゃわん)」 水面に油を垂らしたような釉薬の具合からついた名前です。 黒の釉薬がかかった器は、当時(宋の時代)は庶民の使用する器に多かったようですが、伝わった日本では、茶の湯の文化の中で珍重されていたそうです。 写真では分かり辛いですが、螺鈿(らでん)細工のような光り方をするとても色っぽい茶碗です。 これも国宝です。 この黒に抹茶の緑はさぞ映えるでしょう。 この油滴天目茶碗、秀吉の甥、秀次が所有していたとか。 秀次は昨年の大河ドラマ「江」で、北村有起哉が演っていた役ですね。秀吉に切腹を命じられて、悲運の死を遂げていました。切腹させられた後、誰の手に渡って現代に生き続けているんでしょうか。 ここ最近の展覧会の中では、ダントツで私好みでとても良かったです。 綺麗な色って、見てると幸せになりますね~ 2012年 02月 13日
![]() 棚の上にある、ゲームが見たかったんだって。 双子らしいのですが、こうなる前と、この後を見てみたい。 降ろす時に怪我してなきゃいいけど。。。 可愛い☆ 2012年 02月 13日
![]() なんだか呆気なく死んじゃったので、ただもうびっくり。 ホイットニー・ヒューストンと言えば、80年代90年代を代表するザ☆アメリカンポップス。 好きだったな~ 初めて聞いた時は、人の声ってこんな音がするんだ!!とまるで「ヴォーカル」という楽器を聞いている感じがしましたよ。 歌詞カード(←懐かしい)を穴の開くほど見て、ほぼ空で歌えるくらい丸暗記していたので、今の私が旅先で困らない程度に英語が話せるのは、彼女の声のお陰でもある。。。 48歳ですって。 晩年。。。という言い方が違和感を感じるくらい若い死ですが、薬物中毒で随分苦労していたようです。 ここ数年は、それでも復活の兆しがあって、楽しみにしていたのに。 マイケルに次ぐショック!!! 2012年 02月 02日
![]() 面白かったよ~ 練りに練られたストーリー、意外な展開、豪華キャスト(笑)。 凄い。 新参者というドラマの続きなんですねぇ。 東野圭吾なんですねぇ。 何も知らなくても、十分楽しめます。 やっぱり映画はこうでなくっちゃ。 で、被害者役の中井貴一に納得。 なんだか最近よく見ますね、中井貴一。 今年の大河ドラマでも、平清盛(松山ケンイチ)の父、忠盛役で出演しています。 幼少の頃の清盛に向かい剣を大地に突き刺して 「死にたくなければ 強くなれ!!」 と叱咤する忠盛。 の中井貴一、カッコよかったなー。 ふぞろいの林檎たちの時は、なんだか変な人。と思いましたけど、最近目がいってしまいます。 ケン ワタナベ の次は キイチ ナカイ でしょうか。 ところで 2012年 01月 31日
![]() 洗えるの? 洗っていいの?? と思いませんか。 でもね、洗うしかないんですね。。。きっと。 上の写真は主催している方々のHPより拝借。 (珍しく)代表の方に許可を頂いての掲載です。 大量の写真とネガの山。 現像した後のネガって短冊状に薄いビニールっぽい袋に入れられてるでしょう?これが水没して、しかも時間が経ってしまっていると、ネガとビニールの袋がくっついちゃって離れません。 これをぬるま湯に浸けて、ゆっくり剥がす→筆で汚れを落とす→写真用のスポンジで水気を切る→干す。 この作業を担当しましたが、ビニールを剥がすのに一苦労。 傷み具合によって違いますが、ひどいものだとネガの絵のほとんどがビニールの方にくっついちゃいます。 いくら試行錯誤しても、くっついちゃうものはくっついちゃう。。。 プロの技! なんていうものがあれば、もしかしたら上手に袋だけ剥がせるのかも? でも私だから、ごめんなさーいい!!という感じで剥がしました(泣) 紙の袋に入ったままで水没して固まったネガなどは、隙間すきまに潮や砂が入り込み、潮と何かが混ざった嗅いだ事のない香りがしました。 洗浄された写真やネガは、ゆくゆくはポケットアルバムなどに入れて展示するそうです。 まだまだ大量にある洗浄待ちの写真やネガ達。 人海戦術しかなさそうです。 興味があれば一緒に行きましょう。 洗浄は仙台でやっているようですが、洗浄した写真をポケットアルバムに入れる作業は、東京の人たちにお願いするかも。とは前述の代表の方のお話。 その機会があれば、是非こちらでもお手伝いを致します。 それと 2012年 01月 09日
![]() ここのところ、ほぼ毎日北朝鮮のニュースが流れていますが、正月太りした我々が見ていると、どうしても対岸の火事ですよね。 脱北者が各国大使館や領事館に逃げ込む映像も、韓国や中国で、身を潜めながら生活している人たちのドキュメンタリーも何度か見ていますけど、その人達を助けたらいいのかどうなのか、先ずそこから悩んでしまって答えが出ません。 クロッシングでは、栄養失調から病気になってしまった妻の為に、北朝鮮では手に入れにくい薬を求めて隣りの中国に渡る夫、そんな父の帰りを病気の母を看病しながら待ち続ける一人息子の、2軸で話は進みます。 それぞれが、その時々の最善の方法を選択していた筈なのに、終わってしまえばそれは最善の方法だったのか。。。 普段の生活でも、それ正解?と思うこと、何度もありますからね。 クロッシングは北朝鮮が舞台なので、スケール感が違いますけど。 なんともやるせない映画です。 ちょっとネタばれですが。。。 |
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